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| ニュースレター No.319 2026年3月12日発行 (発行部数:1790部) | ||||||||||||||||||
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このレターは、「持続可能な森林経営のための勉強部屋」というHPの改訂にそっておおむね月に一回作成しています。 情報提供して いただいた方、配信の希望を寄せられた方、読んでいただきたいとこちら考えて いる方に配信しています。御意見をいただければ幸いです。一般社団法人 持続可能な森林フォーラム 藤原敬 |
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| 経済成長から心の成長へー人類史を紐解いていよいよ森林の時代が始まる?山村と企業をつなぐフォーラムーから、など:ニュース319号編集ばなし 今月のフロントページは「経済成長から心の成長へー人類史を紐解いていよいよ森林の時代が始まる?山村と企業をつなぐフォーラムーから」です。(少し大げさなタイトルだったかな?でも・・・) 地球の陸地上に3-4億年前からあった森林と、その中に最近(2万年前から)現れた人間。 これは自然(や森林)を人が幸せを感じる理由を説明する根拠の一つで時々聞きますが、それが丁度人類史の現時点で、ますます重要になっている、という魅力的なレクチャーの紹介です。 その学術的な根拠をしっかりフォローすることは一部出来ませんでした。アカデミアの方にとっては当然??の情報なのかよくわかりませんが、大切なコンセプトなので勉強部屋でもしっかりフォローしていこうと思っています。 (ZOOMセミナーあれこれ) 3月7日に東大名誉教授、FSCジャパン会長で大学時代から知り合いの太田猛彦さんをゲストに招いて本年度第5回のZOOMセミナー「森林社会の変貌から考えるこれからの森林管理ー日本に蓄積された森林に関する歴史や文化を、世界に発信」を開催しました。100名をこえる参加をいただき、ありがとうございました。 内容盛りだくさんだったので(言い訳)、現在報告ページ作成中です。少々お待ちください。 さて、来年度のZOOMセミナーですが、4月から始まる来年度の重要なトピックスである、次の森林・林業基本計画の作成作業をトピックスとして6月下旬に開催しようと準備中です。 林野庁の作成責任者と林政審の会長のお二人招いて重要なテーマをカバーしようと画策しています。勉強部屋ZOOMセミナーが始まった第一回が、前回の基本計画策定に関して(基本計画の策定過程から(海外・他分野の計画と比較も)だった(2021年7月)ので、重要なイベントです。近々お知らせしますのでよろしくー もちろん、計画の策定過程も勉強部屋でフォローしていきますね (新刊本をいただきましたー2冊) 今回掲載した、「造林の歴史 木を植え森を育てた日本人」(日本林政調査会)は著者松本さんから頂きました。松本さんは林野庁の知人で、15年間かけた情報収集の結果!!です。 それからもう一冊「私たちの電気代が支える、偽りも気候変動解決策」(築地書館)というすごいタイトルの新刊書をいただきました。編著者はよく知った方。勉強して「「私たちの電気代が支える、偽りも気候変動解決策」を読む」掲載します (東日本大震災から15年) 昨日は3月11日:東日本大震災から15年の日でした。1万5千人以上の方がなくなった大事故ですが・・・普段得られない大切な情報も・・・ 森林関係では、1)津波対策としての海岸防災林の役割、2)原子力発電所事故のフォローアップとしての森林における放射性物質の対応など、世界中の人が知りたいたくさんの情報が収集されていますね。 大切な情報なのでしっかりフォローします ーーー newsletter<nl0319> いいねボタン |
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