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| ニュースレター No.316 2025年12月11日発行 (発行部数:1690部) | ||||||||||||||||||
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このレターは、「持続可能な森林経営のための勉強部屋」というHPの改訂にそっておおむね月に一回作成しています。 情報提供して いただいた方、配信の希望を寄せられた方、読んでいただきたいとこちら考えて いる方に配信しています。御意見をいただければ幸いです。一般社団法人 持続可能な森林フォーラム 藤原敬 |
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| 今,日本の森林・林業政策として何が求められるか、など:ニュース316号編集ばなし 今月のフロントページは「今,日本の森林・林業政策として何が求められるか?ー森林・林業基本計画策定作業に関連した林業経済学会の特別セッションから」です 久しぶりの学会リアル出席なので、しっかり報告者の報告を聞いて、勉強部屋として俯瞰する・・・というページ作成のはずですが、それは追って作業するとして、5年に一度の森林・林業基本計画の策定作業を俯瞰します。 この話は、林政審議会で議論が進んでいるので、勉強部屋での報告が学会大会経由というのは、少しおかしいですが、御免なさい。 iいずれにしても、来年前半5年に一度の森林ガバナンスの在り方を議論するプロセスなので楽しみですね。勉強部屋としてはグローバルな視野が生かされるか、森林ガバナンスの在り方に市民や消費者、企業などが絡まるシステムが構築されるか?その意味で合法木材から持続可能な木材へのステップアップがはかられるのかな?、楽しみです (勉強部屋が交流の広場に) 林政ジャーナリストの会新春講演会の御案内ページを作成しました勉強部屋で、このイベントをご紹介するのは、実はこのイベンとが実現するに至る切っ掛けが、勉強部屋本の出版記念イベントでの、山ノ下さんと林政ージャーナリストの会事務局長が隣席して話をしたこなのだそうです。 勉強部屋のトップぺージの一行目に記載されているサイトの目的、「勉強部屋が目指している、地球環境の視点から、日本の森林と木材を考える」産官学民の広場」の一端が実現したイベントですね!!!。 (12月20日ZOOMセミナーよろしく)) 12月20日江守正多さんをゲストに迎え第四回ZOOMセミナー開催します。ご本人と打合せしながら準備をしています。 IPCC報告書の執筆者のお一人で、温暖化問題のプロである江守さんに、少し森林問題を離れても、どこかの大統領が、国連総会演説で気候変動を「詐欺」と発言するなどといった発言の背景だとか、IPCC報告書てどんな作成過程?COP30で何があった?いろいろお聞きしましょう。もちろん、「森林問題の気になある点は?」なども。どうぞこちらから申し込んでくださいね (次のZOOMセミナー) そして11月22日かわさき市民アカデミー主催「みどりの文化賞」受賞記念講演会に行ってきました。 年明けの3月7日には太田猛彦先生を招いての第5回もよろしく。 (年末のわすれもの) 勉強部屋が追いかけてきた、森林ガバナンスに関する、大切な国際イベント二つが、今年在りました。 国連森林フォラームUNFF20と日本からの発信 重要な報告なので、本日は間に合いませんでしたが、年内に報告します (気候変動枠組み条約COP30) ブラジルベレンで開催さえたCOP30、少し物足りないこともありましたが・・・ 上記第4回ZOOMセミナーを踏まえ、12月23日開催予定の国際緑化センター主催のフォレストカーボンセミナーを踏まえてご報告します。少々お待ちください 内容をしっかりご報告しますねー ーーー
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