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| ニュースレター No.322 2026年6月11日発行 (発行部数:1680部) | ||||||||||||||||||
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このレターは、「持続可能な森林経営のための勉強部屋」というHPの改訂にそっておおむね月に一回作成しています。 情報提供して いただいた方、配信の希望を寄せられた方、読んでいただきたいとこちらで考えて いる方に配信しています。御意見をいただければ幸いです。持続可能な森林フォーラム 藤原敬 |
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| 森の未来会議 vol.27 王子グループが取り組む、次世代の森林経営 〜「保持林業」という選択肢ー生物多様性と木材生産の両立を目指して〜、など:ニュース322号編集ばなし 今月のフロントページは「森の未来会議 vol.27 王子グループが取り組む、次世代の森林経営 〜「保持林業」という選択肢ー生物多様性と木材生産の両立を目指して〜?」です。 王子グループという、ビッグビジネスで森林管理に昔から関与してきた会社が、学術関係者と連携して、日本の森林管理少し欠けていた次世代の森づくりに関するメッセージ。 6月5日に策定された新たな森林・林業基本計画に「保持林業」という言葉があるかチェックしたけどありませんでした。 少し長い目で体系的にフォローする必要がありますね。 (森林・林業基本計画閣議決定) 「森林・林業基本計画」閣議決定と勉強部屋ZOOMセミナ(2026/6/11)というページに書きましたが、新しい基本計画ガキ間ありました アブタイトルついた計画は初めて、~百年つづく「森の国・木の街」へ~そして、背景説明も対策の方向性も、「国産材の幅広い需要の創出とこれに向けた正の連鎖の構築」と林野庁の計画の説明がすべて、川下の需要の新しい構築から始まる 基本計画が行政関係者向けの事務文書でなく、市民やビジネス関係者と連携をはかって、明日の森林管理を行っていこうというメッセージ文書への進化、その意図の表れではないでしょうか? 是非、計画策定の責任者に聞いてみましょう!!! (勉強部屋ZOOMセミナー第一回今月27日ですよー) ということで、勉強部屋ZOOMセミナー本年度第一回!6月27日、林政審議会会長と計画のタコ部屋の室長お二人を招いて実施します。 森林・林業・木材産業の好循環による「森の国・木の街」の実現ー新たな森林・林業基本計画の目指すものー勉強部屋Zoomセミナー第1回御案内 是非皆さんおいでくださいねー (森(もり)業・森林サービス産業・・・) 第2回ネイチャーガバナンス、ネイチャーポジティブについて「知る」「語る」「考える」 〜地域×自治体×企業×スタートアップ連携の最前線〜 二つのページが森業がらみのイベントですね 林野庁も森業ポータルサイトというのを作成しています そのサイトによると森業とは「文化的サービスを始めとする森林の多様な生態系サービスの提供・活用により、人と森林の関係を深めるとともに、林業と相まって森林所有者に利益を生み出し、豊かな森林づくりにつなげる取組「森業」を推進しています」 つまり、森林の提供するさまざまなササービスのうち、林業は木材供給サービスを根拠とした産業、森業は森林の多様な生態系サービスの提供・活用を根拠とした産業ですね 森林と人や企業との繋がりをさらに広げる重要なコンセプトですね それでは、私も所属する一財林業経済研究所はこのままの名まえでよいのでしょうか? (宇都宮市内のクマ問題) このところ、連日宇都宮市内にクマが現れるといった情報が朝晩ニュースに流れます。そして宇都宮大大学も休校!(本日11日からは授業がはじまるようですが) もちろん、クマに遭遇したら「背中を見せて逃げ出ださないで、、クマを見ながらゆっくり後退する」といった知恵も必要なのでしょうが、クマと人間社会が共生するためにどんな社会を作っていったらよいか、という知恵が試されてると思います。 ネット上にも、「ランドスケープアプローチが必要で、より社会と生態系のつながりを踏まえながら、クマと人を取り巻く環境を総合的に再設計していく視点が、これからの取り組みには欠かせません」といった考えが掲載されています。 こんなことが出来るのには、よく知ったプロがあちこちに必要で、宇都宮大学農学部の先生に、チャンスでないですか?とうかがったら、「野生鳥獣害対策は、 ーーー newsletter<nl0322> いいねボタン |
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