| 「森林・林業基本計画」閣議決定と勉強部屋ZOOMセミナー(2026/6/11) |
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6月5日の閣議において、森林林業基本計画が閣議決定されたと、ネット上に公表されました。 森林・林業基本計画~百年つづく「森の国・木の街」へ~(令和8年6月5日 閣議決定)及び農林水産大臣談話 そのページには、①農林水産大臣談話「新たな森林・林業基本計画の閣議決定に当たって」、②森林・林業基本計画のポイント、➂森林・林業基本計画~百年つづく「森の国・木の街」へ~(令和8年6月5日 閣議決定)という三つのpdfファイルがつるされています。 左の図は、10ページ建ての、②森林・林業基本計画~百年つづく『森の国・木の街』へ~ 要旨とタイトルがつけれれた計画のポイントの一枚目です(計画の要旨の要約) ((2026森林・林業基本計画の要旨の要約))勉強部屋の先月号に記載した林政審の資料からとった情報とほぼ同じです (新計画の前提となる前計画からの情報の変化)左の図上の四角 ①環境に配慮した企業経営やウェルビーイングの観点から 木材利用への期待の高まり (対策の方向性)左の図下の四角 ●国産材の幅広い需要の創出とこれに向けた正の連鎖の構築 ①国産材への期待の高まりに応え、国産材利用等の環境貢献の見える化を通じて、利用拡大と幅広い需要創出(木の街)を推進 ●国民の安全・安心を根底から支える多様で健全な森林づくり ①近年の気候変動等がもたらす複合的な要因による山地災害、大規模な林野火災、クマによる人身被害等の危機を予防・管理し、我が国の 豊かな森林の多面的機能(森の国)を確保
要旨の要約終わり (初めての森林林業基本計画) 情勢変化の①から➂までの最初の半分は川下のユーザーの動向、そして、施策の方向性の最初が●国産材の幅広い需要の創出とこれに向けた正の連鎖の構築で、川下の対応ですね ユーザーの環境志向を大切にして、それと連携して国内の森林ガバナンスを実現しよう!その姿勢を明確にするために、基本計画にはじめてサブタイトル~百年つづく『森の国・木の街』へ~ 市民や一般企業へのメッセージ こんな森林・林業基本計画は初めてです!! 最後の部分は勉強部屋の独自の見解です。 (勉強部屋ZOOMセミナーへ) ということで、この計画の内容を今後勉強部屋でも勉強してまいります。 その第一弾として、 6月27日!森林・林業・木材産業の好循環による「森の国・木の街」の実現ー新たな森林・林業基本計画の目指すものー勉強部屋Zoomセミナー第1回御案内是非ご参加ください!!! kokunai1-31<kihonkeikaku2026-2>
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